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利用者の方のライフスタイルの改善を図り、最適の健康づくりを行ない、疾病の予防、病気の早期発見、早期治療に努めています。
【実施内容】
▼嘱託医による診察
必要に応じて、随時行います。
▼毎朝全部屋巡視
毎朝、ホームルーム時に看護師が各部屋を巡視します。声をかけ、コミュニケーションをとりながら全利用者の健康状態の把握を行います。
▼検温(毎朝)※必要な方は朝、昼、夕
利用者のなかには「頭が痛い」「お腹が痛い」など体調の変化を、自分で上手く表現できない方もいます。「気付かないうちに病気が進行していた・・・。」ということにならない為にも、全利用者1日1回(朝) の検温を行ない、その結果をグラフ化して体調の変化を常に把握しています。
▼通院(月〜金)
内科、外科、歯科、眼科など、利用者の方の病気の治療、定期診察に行っています。
▼身体測定、身体検査(毎月)
身体測定では体重・血圧・脈拍の測定を行ないます。体重が増加傾向にある方は食事療法、個別運動などを行ない、血圧・脈拍などの結果と合わせて生活習慣病などの予防、早期発見に努めています。また、身体検査では全身の皮膚の状態、爪、耳など診て清潔さを保っています。
▼癌検診(胃・大腸 年1回)
胃癌(40歳以上)大腸癌(35歳以上)成人病(35歳以上)を対象に、毎年各1回の検診を行なっています。特に大腸癌検診は全体的に増加・低年齢化の傾向にあり、数年前より40歳以上から35歳以上に、対象年齢を引き下げて実施しています。
▼健康診断(年2回)
5月・10月に定期健康診断を行なっています。
▼インフルエンザワクチン接種(年1回)
団体生活をしているうえで一番怖いのが伝染病です。特にインフルエンザは空気感染をしますので、毎年11月にインフルエンザワクチンの接種を行ない流行を防いでいます。 |
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